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ゴルフ初心者のパター練習方法のコツとは!?【ゴルフ上達】

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初心者ゴルファーがスコアを悪くする原因のひとつにパッティングがあります。

初心者の方はイメージ的にグリーンに乗ってしまえば、あとはカップインするだけの簡単な作業だと思いがちですよね。

多くの初心者ゴルファーは、ショットの練習ばかりに夢中になり、パッティングの練習をしないのが現状ではないでしょうか。

このようにパッティングを軽く見ている多くの初心者ゴルファーは、グリーンに乗ってから3打4打と大叩きします。

“パット イズ マネー”

多くのプロゴルファーがパッティングの重要性を認識しているように、アマチュアゴルファーもパッティングの重要性を認識することでスコアをアップさせることができるはずです。

ということで今回は、パッティングの練習方法について紹介します。

 

ドライバーの1打もパターの1打も同じ1打

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初心者ゴルファーは、ドライバーショットやアイアンショット、つまりショットの練習ばかりをしてしまいがちですが、ドライバーの1打もパターの1打も同じ1打です。

アマチュアゴルファーは、少しパッティングの練習をおろそかにする傾向があります。

結果として、多くのアマチュアゴルファー、特に初心者ゴルファーはパターでスコアを落とします。

初心者ゴルファーは、特にパターを強く打ちすぎる傾向がありますね。

これは、経験という部分もありますが基本的なパッティングフォームができていないからであるとも言えます。

パターの練習は自宅でできる

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パターの練習は自宅ですることができます。

つまり、時間がない人でも多少の時間さえとることができれば、自宅の練習でパターの技術を上達させることができるということですね。

パターの技術向上に最も大事なことは、“真っすぐ転がす”ということです。

多くのアマチュアゴルファーは、真っすぐボールを転がすことができていません。
逆にこれができれば、3パット、4パットする確率は低くなります。

1mでも良いです。
1m真っすぐ転がすことができれば、パターの技術は向上します。

これなら自宅の絨毯の上でも可能な練習ですよね。

パターの練習方法とは?

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パターの練習をするならパターマットを購入すべきです。

パターマットの練習は、実際のグリーンと比べるとかなりボールの転がりが違いますが、パターの芯でボールをヒットする練習としては十分です。

実際にカップがあるので、飽きが来ないというのもパターマットを使用する大きなメリットです。

パターマットの練習で意識したいのは、ボールの転がりよりもパッティングフォームです。

初心者ゴルファーの多くは、パターを打つ時にインパクトでパンチを入れてしまいます。
パンチを入れるとは、インパクトでヘッドスピードが速くなってしまうことです。

パッティングフォームを意識しながら始動からフォローまで同じヘッドスピードでボールを転がす練習をしましょう。

ラウンド前のパター練習が最も効果的な練習

最も実戦に近いパッティング練習ができるのは、ラウンド前の練習グリーンです。

練習場などには、グリーンがないのでパターの実践練習をしたくてもできませんから、ラウンド前の練習グリーンこそが最も実戦に近いパッティング練習ができる場所となります。

しかも練習グリーンでお金をとられることはありませんから、タダでパッティング練習をすることができますよね。

ラウンドの日の朝はスタート時間よりも早くゴルフ場に到着して、パターの練習をすべきです。

自宅でできる!パター練習器具3選

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パターの練習は自宅ですることができますが、練習器具を利用することで効率的にパターの練習をすることができます。

セットアップをチェック! 【パッティングミラー アイラインゴルフ】

パッティングで大事なことは、セットアップであると言われています。

多くの初心者ゴルファーがカップに対して真っすぐに構えることができません。
目線や肩のラインをカップに対してストレートにすることが大事です。

このような点を改善できる練習器具が、パッティングミラー アイラインゴルフです。

ボールの下にパッティングミラーを置くことで、ミラーで肩のラインや目線を確認することができます。

自分ではストレートにセットアップしたつもりでも実際には傾いていてもミラーを見ながら調整することでカップに対してストレートに構えることができるようになるはずです。

楽しみながら練習ができる 【ピンポンパット ダンロップ】

こちらは、“ボールを真っすぐ打つ”ことを身につけることができる練習器具です。

ボールの少し先にピンポンパットを置き、ピンポンパットをめがけてパッティングします。
真っすぐ打つことができていれば、ボールは自分のもとに真っすぐかえってきます。

このような練習器具を使うといかにボールを真っすぐ打てていないかがわかるはずです。

反復練習することでいつの間にかボールを真っすぐ打てるようになっているはずです。

パッティングフォームが身につく スイングキーパー スリクソン

こちらは、フォーム矯正器具ですね。

ゴルフスイングもそうですが、パッティングも手先だけで打つのではなく、身体を同調させることが大切です。

スイングキーパーを装着してパッティングをすることで、手先でボールを打つのではなく、肩でボールを打つイメージというものが定着します。

まとめ

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パターは、スコアを作るために非常に大事です。

全ホールで必ずパッティングはしますから、ゴルフのラウンドで最もボールを打っているのはドライバーではなく、パターなのです。

だからこそ、練習が必要ですが、意外とないがしろにしているゴルファーが多いのも事実。

逆に言えば、パターの練習をしっかりとすることで他のゴルファーと差をつけることができるはずです。

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