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渋野日向子ってどんな人?日本人史上2人目 若干20歳のプロゴルファー

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渋野日向子がAIG全英女子オープンで優勝しました。
1977年「全米女子プロ選手権」の樋口久子以来のメジャー制覇を成し遂げましたね。
メジャー制覇をしたのは日本人史上2人目、42年ぶりの記録ということで話題になっています。

ゴルフの実力だけでなく、人気も抜群。
試合中でも笑顔を絶やさない“スマイルシンデレラ”として人気がある選手です。

今回は渋野日向子について調べてみました。

渋野日向子のプロフィール

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渋野日向子は1998年11月15日生まれのプロゴルファーです。
1998年生まれの女子プロゴルファーは強い選手が多いことから黄金世代と呼ばれていますが、渋野日向子も黄金世代のプロゴルファーです。

岡山県岡山市出身。
中学生までは、ソフトボールをやっていて運動神経は抜群だったようですね。
ゴルフを始めたのは8歳からですぐに岡山県ジュニアで優勝しています。

プロテストは2度目の挑戦で合格。
黄金世代の勝みなみや畑岡奈沙などは、このころから既に有名でしたから、意外かもしれませんが黄金世代の中では遅咲きのプロゴルファーです。

彼女の名を一躍有名にしたのは、2019年「ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ」で初優勝したことです。
そして、「AIG全英女子オープン」で日本人史上2人目の海外メジャー制覇とプロになってからはシンデレラストリーを歩んでいます。

まさに偉業!?全英オープンで優勝することの凄さ

「全英女子オープン」とは歴史あるトーナメントで1976年~開催されているトーナメントです。
メジャー昇格は2001年~ですが、過去に1人だけ日本人が優勝しています。
その選手は岡本綾子。
1984年に優勝しています。
ただこの時はまだメジャーではなかったようです。

海外メジャーとなれば、まず出場するだけで凄いと思います。
簡単に言えば、世界中から一流選手が集まって競う大会ですからね。

日本人でメジャー制覇を達成しているのは、樋口 久子ただ一人。
それを若干20歳で達成してしまうという・・・
渋野日向子の偉業がどれほどのものかわかるかと思います。

渋野日向子の強さの秘密は笑顔?

渋野日向子の強さの秘密として笑顔が挙げられます。
入れごろのパターを外してもニコニコしていますし、緊張する場面でも笑顔でプレーをしています。

ゴルフはメンタルなスポーツと言われています。
緊張した場面、ミスをしてしまったあとにどれだけ平常心を保つことができるかが大切です。

これはゴルフだけでなくどのようなスポーツでも言えることですが、緊張感を楽しむことができる選手は強いですよね。

若干20歳にして全英女子オープンという最高峰の舞台で、笑顔でプレーできるというのが渋野日向子の強みです。

渋野日向子 モグモグタイムって何?

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渋野日向子と言えば、モグモグタイムが話題となっています。
モグモグタイムとは、試合中に栄養補給をすることでメジャーなものとしてはバナナなどがあります。

渋野日向子の場合は、何と駄菓子。
試合中に駄菓子をモグモグする姿が可愛らしいと話題になっています。
因みに、食べている駄菓子は「するめジャーキー」や「カルパス」、「あわ玉」などです。
懐かしいですよね。

渋野日向子のここが凄い!

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ここ一番で取り返すメンタルの強さ

渋野日向子の強さは、やはりメンタルの強さという点が大きいですね。
笑顔でプレーできるのはやっぱり凄いです。

そして、メンタルの強さが伺えるのがミスした後のリカバリーです。
例えば、ボギーを叩いた後のホール。

渋野日向子のプレーを見ていると、ボギーを叩いた後のホールでバーディーをとるパターンが多いように見えます。

ボギーを叩いた後のホールは精神的にいろいろなことを考えてしまうことで、ミスが続きやすいです。
渋野日向子は、ピンチの時にしっかりとリカバリーをすることができるゴルフをします。

やはり技術。ショットのキレが素晴らしい

渋野日向子の精神面の強さが話題になっていますが、やはり全英オープンを制するためには精神面だけでは不十分です。

同じく、全英オープンを制した岡本綾子も渋野日向子の技術を絶賛しています。
ドライバーも250ヤード近く飛ばすことができますし、ここ一番でのアイアンショットのキレは抜群ですね。

そして、攻めのゴルフ。
バーディーを狙って取りにいくことができる攻めのゴルフをすることができる数少ない選手ですね。

バーディーを取に行く強気のパター

パットイズマネー。
プロゴルファーとして食べていくためには、パッティングの技術が最も重要かもしれません。

パッティングほど精神面が影響する場面はありませんから、精神的に強い選手ほどパターが上手いような気がします。

渋野日向子のパッティングは強気です。
バーディーを取にいくために強めのタッチで狙ってくる場面が多いです。
全英オープンの最後のパットも完全に入れにいっていましたよね。

まとめ

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黄金世代から新しいスターが誕生しました。
渋野日向子は、宮里藍や岡本綾子のような日本女子プロゴルフ界の大スターになれる可能性が高い選手です。

いつも笑顔で応援したくなる選手で、ギャラリーに自分のステッカーを配るなど気遣いもできる素晴らしい選手だと思います。

これからの渋野日向子プロに注目してみてくださいね。

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