ゴルフのプロって何?種類があるの?プロ宣言すればプロになれる??  | ゴルコンDE出会いを見つけよう -ゴルフコン東京-
ゴルフコラムTOP > ゴルフのプロって何?種類があるの?プロ宣言すればプロになれる?? 

ゴルフのプロって何?種類があるの?プロ宣言すればプロになれる?? 

ゴルコン ゴルフコン東京 コラム

「ゴルフのプロって何?」
このような疑問を持ったことがある人は多いかもしれません。

なぜなら、ゴルフのプロにはツアープロとレッスンプロという2種類あります。さらにツアープロの中でもプロテストに受かってプロゴルファーになるパターンとプロ宣言してプロになるというパターンがあるからです。

今回は、ゴルフのプロって何?という質問に答えてみたいと思います。

ゴルフのプロには種類がある?

ゴルコン ゴルフコン東京 コラム

ゴルフのプロと言っても種類があります。
大きく分けると、レッスンプロとトーナメントプロですね。

簡単に言えば、レッスンプロは人にゴルフを教えることで収入を得る職業であり、トーナメントプロとは、試合に出て上位入賞することで収入を得る職業です。

同じゴルフのプロでも収入源が全く違います。
稼げる稼げないは別としてトーナメントプロは男女合わせて4000~6000人程度いると言われています。

これに対して、ティーチングプロは登録している人で2500人程。
登録なしでレッスンをしている人もプロと呼ぶなら3000~4000程度いると言われています。

 

ゴルフのプロは稼げる?

ゴルフのプロは稼げるのかというと、稼げない人は多いですが一流になれば稼げます。
夢があるのはやはりトーナメントプロですよね。

大きい大会なら優勝賞金は、2000~3000万円になりますから一回でもレギュラーツアーで優勝すれば食べてはいけます。

賞金王になれば3億近くは稼げるという夢のある職業ですね。
また、有名な選手になればスポンサー収入やCMやテレビに出演することで更に収入を得ることができます。

レッスンプロはどちらかというと、安定はしていますが、大きく稼ぐことは難しくなるかと思いますが、こちらも有名なレッスンプロになればトーナメントプロ以上に稼ぐ事は可能です。

レッスンプロって何?レッスンプロになるためには

レッスンプロとは、人にゴルフを教えることで収入を得る職業です。
基本的なレッスンプロへの道は、PGAティーチングプロ資格を取得するというパターンですね。

男性の場合は、PGAティーチングプロテストに合格、女性の場合はLPGAのティーチングプロテストに合格することで認定されます。

こちらは、書類審査、実技審査などがありますね。
では、レッスンプロになるためにはPGAティーチングプロの資格を取らなければならないのかというと、そうでもなく、無資格でもゴルフスクールで教えることはできます。

トーナメントプロって何?

トーナメントプロとは、試合に出て賞金を稼ぐ事で収入を得る職業ですね。
ということは、プロゴルファーは試合にでなければ収入を得ることができないわけです。

では、プロゴルファーがトーナメントに出場するためにはどうしたらよいのかというと、基本的にはQTに出場し上位入賞することで、ツアーへの出場資格を得るというパターンが王道です。

QTとは、クォリファイングトーナメントと言われるものでファースト、セカンド、サード、ファイナルという段階があります。
最終的にファイナルまで進んだ選手のうちの上位の選手がレギュラーツアー出場権やその下の階層にあるアメバTVツアーに出場できます。

狭き門をくぐり抜けた者だけがツアートーナメントに出場することができ、更にそこで上位入賞してやっと賞金が貰えるという・・・
かなりの厳しさがあります。

プロ宣言すればプロになれる?

ゴルコン ゴルフコン東京 コラム

ツアープロと呼ばれるプロゴルファーのほとんどは、PGAやLPGA認定のプロテストに合格することでプロゴルファーとして活躍しています。
では、ツアートーナメントに出場している選手の全てがプロテスト合格者ではなく、もうひとつのルートがあります。
それがプロ宣言するというパターンです。

プロテストに合格する

プロゴルファーになる通常のルートはプロテストに合格することでPGA認定のプロゴルファーとなります。
プロゴルファーになったからと言って、すぐにトーナメントに出場することができるわけではなく、QT(クオリファイングトーナメント)を突破しなければなりませんが・・・

ですから、プロテストに合格したからと言ってすぐにトーナメントに出ることができるわけではなく、一種の資格としてプロゴルファーになることができるというわけです。

プロ宣言する

石川遼選手や松山英樹選手のパターンですね。
アマチュア時代にトーナメントで優勝することで、次々年度までのツアー出場権が与えられます。

この権利はアマチュアのままだと失効するのですが、ここでプロ宣言をすることでツアープロとしてトーナメントに出場することができるようになります。
稀なパターンですね。

 

プロテストに合格しただけでは食べていけない現実

プロテストに合格するということは、プロゴルファーとしてのスタートラインに立つということだけです。
そこから地獄とも言われるQT(クオリファイングトーナメント)を突破しなければなりません。
ですから、多くのプロゴルファーはプロゴルファーとして収入を得るまでに時間がかかるのです。
その間、どこかのゴルフ場に所属するなどして収入を得るというパターンが多いようです。

その点、レッスンプロの方が練習場に所属すればサラリーマンのような安定した収入が見込めますね。

まとめ

ゴルコン ゴルフコン東京 コラム

ゴルフのプロには、レッスンプロとトーナメントプロの2つに分かれます。
資格としてのプロゴルファーという意味では、プロテストやティーチングプロ試験に合格することでゴルフのプロになれます。

職業としてのゴルフのプロになるためには、レッスンプロとして人にゴルフを教えて収入を得るか、トーナメントプロとして純粋にゴルフの試合に出ることで収入を得るかですね。

基本的には、夢はあるけれど狭き門のトーナメントプロ、収入的な安定感はあるが大きな収入を得にくいレッスンプロというようなイメージで良いかと思います。

YOU MIGHT ALSO LIKE
記事