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【ゴルフクラブの種類】を説明します!【超ゴルフ初心者向け】アイアン?ドライバー?

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ゴルフを始めたばかりのゴルフ初心者にとって、ゴルフクラブの種類を覚えることが第一歩です。
ドライバーとアイアンの違いくらいは、初心者でもわかると思いますが・・・

ゴルフクラブにはいろいろな種類があってそれぞれに特性があります。
道具を上手く使いこなすことがゴルフのスコアアップには重要な要素ですから、ゴルフクラブの種類を覚えることは、ゴルフを始める大事な第一歩です。

 

ゴルフクラブは種類がいっぱい!

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ゴルフクラブには、種類があります。

ドライバー、アイアン、パター、フェアウェイウッド、ユーティリティ・・・などです。

また、フェアウェイウッドの3番をスプーンと呼んだり、5番をクリークと呼んだりします。

さらに、9番アイアンより短いクラブをウェッジと呼び、ウェッジの中でもアプローチウェッジ、サンドウェッジなどがあります。

ゴルフを始めるならまずひとつひとつのクラブの特徴を知ることが大事です。

 

グリーンを狙うクラブ アイアンとは?

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アイアンとは、その名の通り「鉄」という意味です。

クラブヘッド、つまりボールを打つ部分が鉄でできているからアイアンと呼ばれるようになりました。

このヘッドにも種類があって、鍛造 (forged)鋳造 (cast)中空などいろいろあるのですが、ここでは割愛することとします。

基本的には、200ヤード以下の距離を打つクラブです。

一時期、プロゴルファーの石川遼が0番アイアンを使っていることで話題になりましたが、
アマチュアゴルファーレベルでは通常3番アイアン~9番アイアンまでしか使われません。

さらに、最近は女子プロゴルファーでも5番アイアンや6番アイアンを抜いてフェアウェイウッドやユーティリティで代用する人もいますから、必ず3番アイアン~9番アイアンを持っていなければいけないということに注意が必要です。

 

一番飛ぶクラブ!ドライバーってどんなクラブ?

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ドライバーは、ヘッドが最も大きいクラブで主にティーショットで利用するクラブです。

ドライバーは最もボールを遠くに飛ばすことができるクラブで、アマチュアゴルファーにとって打っていて一番面白いと感じるクラブではないでしょうか。

名前の由来もDRIVE(運ぶ)からきているようですね。

ドライバーは、面白いけれど、難しいクラブでもあり、少し打点がズレると大きく曲がるクラブでもあります。
一番長いクラブですが、実は最も軽いクラブでもあります。

昔は、柿の木で作られていたのでパーシモンと呼ばれていましたが今はチタンヘッドや複合素材で作られています。

さらに、ロフト角や重心の位置を変えることができる可変式クラブなども主流になっています。
ゴルフクラブの中でも最も進化率が高いクラブですね。

1ホールで必ず使うクラブは、パター

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ゴルフのラウンドで最も使う機会の多いクラブはパターです。

地味なクラブですが、使う機会が多いですからパター選びは大事ですね。

ドライバーを使わないホール、アイアンを使わないホールはあるかもしれませんが、パターを使わないホールはありませんからね。

ゴルフと言えば、ドライバーショットやアイアンショットが目立ちま

すが、スコアを左右するのはパターです。
だからこそパター選びは重要。

パターのヘッドにも種類があり、大きく分けるとピン型、マレット型、ネオマレット型があります。

例えば、マレット型はヘッドを真っすぐ動かしやすいなどパター形状によってメリット・デメリットがありますが、初心者ゴルファーはマレット型やネオマレット型がオススメですね。

 

ドライバー、アイアン、パター以外のクラブゴルコン ゴルフコン東京 コラム

ゴルフクラブの基本は、ドライバー、アイアン、パターです。

ですが、他にもクラブの種類はあります。
フェアウェイウッド、ユーティリティ、ウェッジなどですね。

フェアウェイウッドとユーティリティ

フェアウェイウッドとは、グリーンまで距離が長い時にある程度狙っていける距離を出すことができるクラブです。

形はドライバーを小さくしたようなイメージです。

フェアウェイウッドのくわしい詳細を知りたい方はこちらの記事もご覧ください。
フェアウェイウッドとは??選び方【初心者にも分かる徹底解説】

飛距離性能は、昔はドライバー≻フェアウェイウッド≻ユーティリティ≻アイアン
このようなイメージでしたが、現在ではユーティリティの飛距離性能が上がったことで
ドライバー≻フェアウェイウッド=ユーティリティ≻アイアン
このようなイメージになってきました。

 

ユーティリティとは、英語で有益とか役に立つという意味です。

お助けクラブというようなイメージで良いかもしれません。
形はドライバーとアイアンの中間というようなイメージです。

先ほど近年のユーティリティの飛距離性能が向上してきたことで、フェアウェイウッド=ユーティリティという図式が成り立ってきているという説明をしました。

では、ユーティリティとフェアウェイウッドの違いは?

簡単に言えば、弾道が違います。

フェアウェイウッドはボールが高く上がってキャリーが出るという傾向があり、ユーティリティは、弾道が低く、ランが出るという傾向があります。

ウェッジって何?

ウェッジとは、アプローチなど短い距離を打つためのクラブです。

アプローチウェッジ、サンドウェッジ、ロブウェッジなどの種類があります。

フェイスの開き具合によって48°、50°、58°、60°などと呼ばれることもあります。

サンドウェッジとは、その名の通り、バンカーで使用するクラブですね。

基本的には、フェイスの度数が大きくなるほどボールが上がりやすいというイメージでOKです。

まとめ

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“ゴルフは道具を使うスポーツ”です。

最終的に打数をいかに少なくするかを競うスポーツですから、いかに道具を上手く使うかがゴルフのスコアを良くするためには道具の選び方もゴルフの規則と言えるでしょう。

道具を上手く使うためには、道具選びが大事。

そのためには、クラブの特徴をしっかりと覚えることが大切です。

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